Monthly Archives: 11月 2014

私のシャンプーに対するこだわり

女性は髪のケアのために、
シャンプーにこだわっている人も多いのではないでしょうか。

やっぱり髪をキレイに保つためには、
シャンプーを正しく選んで使うことが大切です。

そこで、私がこだわっているシャンプーの選び方についてお話しますね。

私のおススメは、アミノ酸シャンプーです。
アミノ酸シャンプーとは、アミノ酸を元に作られた洗浄成分を使ったシャンプー。

頭皮や髪に優しくて低刺激なので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使えます。

身体に安全なシャンプーっていうと、泡立ちが良くないようなイメージがあるけど、
最近の物は、ちゃんと洗浄力もあって、泡立ちも良いですよ。

弱酸性で肌と同じ成分なので、保湿性が高く頭皮がつっぱりません。
また、髪もしっとりと滑らかになってパサつかないんです。

そういった理由から、最近使用している人が増えてきているみたいですね。

でも、もちろんそんなアミノ酸シャンプーにもデメリットがあります。

それは、他のシャンプーと比べると洗浄力が少し弱いので、
汚れをきちんと落とさないと、フケやかゆみの原因となってしまいます。

それと、保湿性が高いので、しっとりしてしまい、
髪のボリュームを出にくいということも考えられます。

それから少し価格が高いということも、
消費者の立場から言わせていただくと厳しいですね。

そうはいっても、身体に優しいシャンプーを選ぶことは大事だと思うので、
私はアミノ酸シャンプーをこだわって使っています。

アミノ酸シャンプーにも、色々な物があるので、
自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか?

いつも行っている美容室。美容師との会話はこんな感じ・・・

美容院で、美容師さんとの会話が苦手だと思っている人は結構いるみたいですね。

私も以前、美容院で「髪はちゃんと乾かしてますか?」などと、
髪のケアに関することばかり質問されて、困ったことがあります。

本当のことを言ったらダメ出しされそうで・・・
適当に答えたけど、何となく気まずい時間でした。

その他にも「ご結婚は?」とか「お仕事は何を?」とか。
美容師さんは一般的な質問をしているんだろうけど、
やっぱり話したくないプライバシーって、あるんですよね。

もうその美容院は行っていないのですが、
数年たった今では、聞かれる前に自分から話すようにしています。

例えば、この前行った美容院では・・・

美容師「こんにちは~。最近どうですか?」
私  「忙しくって・・・なかなか来れなかったわ。」
美容師「お忙しかったんですね。今日はお仕事は?」
私  「今日は休み。子供を保育園に預けて、美容院に来ちゃった(笑)」
美容師「子供さんいましたっけ?」
私  「うん。3人いるよ。」
美容師「え~見えないですね~。20代前半かと思いました~」
私  「またまた(笑)」
美容師「本当ですよ~。で、今日はどんな髪型にします?」
私  「えーっと、全体的に少し短くして、フワッとさせしてください。」
美容師「ゆるくパーマかけちゃいます?」
私  「パーマかけたら、朝、大変じゃない?あんまり時間ないんだけど。」
美容師「時間ないなら、むしろパーマをかけた方が楽になると思いますよ~。
ムースとかを使うと、手でチャッとまとめるだけでキレイになるんですよ。」
私  「じゃ、ゆるめにパーマをお願いします!」

と、こんな風な会話をしています。

自分から話したら、お互いに嫌な思いもしないし、
髪のケア法なんかも教えてもらえたりするんです。

聞かれて気まずいこともあるかもしれないけど、
割り切って、素直に髪の悩みなんかは相談してしまうのも良いかもしれませんね。

産後の脱毛は崩れたホルモンバランスが正常化している証拠

女性は赤ちゃんを産んでから2~3ヶ月して、
髪の毛がよく抜けるようになったという人は多いみたいですね。

出産を経験した人の7割が、抜け毛に悩んでいたと言うデータがあるそうです。

昔から「産後は髪がよく抜ける」と言われているので、何となく分かっていても、
どういった理由で抜けるのか知らない人もいるかもしれませんね。

実は、産後脱毛はホルモンバランスの問題なのです。

妊娠すると女性ホルモンの分泌量が多くなり、
中でも、プロゲステロンという黄体ホルモンの女性ホルモンが増えてくるそうです。

プロゲステロンには、妊娠を継続させて体温を上昇させたり、
髪の成長を促すというような働きがあります。

つまりプロゲステロンによって、抜ける予定だった髪が抜けることなく成長してしまうのです。

なので、妊娠中は髪が伸びるスピードがいつもより速く、
髪の全体量も増える傾向にあるみたいですね。

でも、出産が終わるとプロゲステロンの分泌は減って、ホルモンバランスも正常に戻ります。

産後ウツや産後クライシスという言葉があると思いますが、
産後の情緒が不安定になるのもホルモンバランスの乱れと多いに関係があります。

髪が抜けるのはホルモンバランスの乱れによる一時的なものなので
気にする必要もなく、特に何もしなくて良いのですが、
産後1年も2年も経ってまだ髪が抜け続ける、薄くなった箇所が戻らない、という人は
女性の薄毛治療、FAGA治療などを受けるのも一つの選択肢になります。

するとプロゲステロンの分泌が過剰になって成長していた毛髪は、
今まで抜けなかった分まで、ゴッソリ抜けてしまうのです。

そのことで、産後の脱毛が酷くなった!と感じてしまうのでしょうね。

産後1年くらいたつと、抜け毛が気にならなくなる人がほとんどなので、
産後しばらくして抜け毛が増えても、あまり心配しない方が良いと思いますよ。

もし1年以上たっても、脱毛が続く場合は他にも原因があるかもしれないので、
気になる人は病院に行った方が良いかもしれませんよ。

坊主頭が好きという女性心理。

最近、坊主頭の男性が人気があるそうですね。

さすがに「坊主じゃないと私ダメなの!」というくらい坊主頭が好きな女性はいませんが、
それでも坊主頭が好きという女性は、結構たくさんいるみたいです。

そんな女性でも、好きになれないのは、
「ハゲているのに、わずかに残った髪の毛でごまかしている人」らしいです。
たぶん、ハゲている本人はごまかすつもりもないんだと思いますが、
女性の目からは、薄くなった髪の男性は哀れに見えてしまう場合が多いようですね。

その哀れな感じの男性が好き!という女性もいるかもしれませんが・・・。

坊主頭が好きだという女性は、
自分をさらけ出している潔さが、男らしくて素敵だと感じています。
坊主頭にすると、流行の髪形などで自分を飾ることが出来ないので、
その人が持ってる素の部分が出やすくなってしまうでしょう。

確かに、薄くなってハゲ寸前の髪型の人と、坊主頭の人では、周囲に与えるイメージが全然違います。

でも、坊主頭は誰でも似合うわけではないのです。

私の知人にもいますが、小柄で童顔の男性が坊主頭にすると、寺の小坊主にしか見えないので気をつけましょう。

坊主頭が似合うのは、頭蓋骨が小さい人。
どちらかというと、頭蓋骨が前後に張っている感じが良いみたいです。
それから、顔の彫り深くて、鼻が高い人の方がカッコよく見えると思います。

これらの事に当てはまる男性は、一度坊主頭にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
モテモテになってしまうかもしれませんよ!

唯一イジれるところが髪じゃないですか!?

生まれ持った顔、形ってやっぱりそんなにカンタンに変えられるものではないですよ。
今や美容整形が手軽にできる時代ではありますが、顔の形なんてそんなにカンタンには変えられません。

で、唯一変えられる部分といえばやっぱり髪なのです。
髪だけで人間の印象ってのはずいぶん変えられます。

ただ、面倒で仕方がないのも髪なのですが。
特に女は髪を男みたいに短く刈るなんてことはなかなかできたものではありません。

もし、男に生まれていたとすれば絶対に一度やりたいのが、
頭を丸坊主にすること。

ぜひ一度やってみたいのです。
あと、男にうまれかわったとしてやってみたいのがヒゲを生やすことです。